ゴムキャブタイヤケーブル選定表 技術資料使用イメージ

:推奨

:条件により推奨

:条件により可

使用用途 カーテン
吊り
旋回
(捻回)
ケーブル
ベア
吊下げ
ホイスト
クレーン
操作等
U字屈曲 キャリア バスケット ウエイト
バランス
リール巻取
(水平)
リール巻取
(垂直)
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製品名/性能
耐屈曲性
耐捻回性
耐屈曲性
耐屈曲性
耐捻回性
耐屈曲性
耐屈曲性
シゴキ
耐屈曲性
耐捻回性
耐張力性
シゴキ
耐張力性
シゴキ
耐張力性
シゴキ

ご使用条件に合わせて、上記以外の製品のご提供もございます。詳細につきましては、お問い合わせください。

使用イメージ:カーテン吊り

<使用上の注意>
・ケーブル曲げ半径は、ケーブル外径の6倍以上として下さい。
・ケーブルハンガー間をチェーン等で連結し、ケーブルに直接張力が加わらないようにして下さい。
・コイル上カーテン吊り方式の場合、コイルの巻き方向はS(右)巻きにして下さい。

使用イメージ:旋回

<使用上の注意>
・ケーブルの曲げ半径は、ケーブル外径の8倍以上として下さい。
・多条布設の場合は、ケーブル同士が干渉しないようご注意お願い致します。

使用イメージ:ケーブルベア

<使用上の注意>
・ケーブルの曲げ半径は、ケーブル外径の8倍以上として下さい。
・一つの穴に一本のケーブルを通すこととし、多条布設はしないで下さい。
・多条布設する場合は隔壁でケーブルを分離して下さい。
・穴の大きさはケーブルがスムーズに動くようにケーブル外径の1.1倍以上として下さい。(ただし、最小クリアランス径は2mm)

使用イメージ:吊下げ(ホイストクレーン操作等)

<使用上の注意>
・操作ボタンには、吊り下げ用チェーンを取り付け、ケーブルに張力が加わらないようにして下さい。
・操作ボタンへの取り付け部分んみは保護を施し、ケーブルへ局部的な曲げ等が加わらないようにして下さい。

使用イメージ:U字屈曲

<使用上の注意>
・ケーブルの曲げ半径は、ケーブル外径の8倍以上として下さい。

使用イメージ:キャリア

<使用上の注意>
・ケーブルの曲げ半径は、ケーブル外径の8倍以上として下さい。
・張力はワイヤーロープにかかるようにし、ケーブルにはタルミを持たせて下さい。
・同一プーリーで使用するケーブルには、ほぼ同一の外径のケーブルを使用して下さい。

使用イメージ:バスケット

<使用上の注意>
・ケーブルの曲げ半径は、ケーブル外径の10倍以上として下さい。
・ケーブルはバスケット間にS(右)巻に収納して下さい。
・バスケットの形状、収納速度、使用場所等によって使用ケーブルが異なりますのでご相談下さい。

使用イメージ:ウエイトバランス

<使用上の注意>
・ケーブル曲げ半角は、ケーブル外径の8倍以上として下さい。
・荷重とシャフト間の摩擦が少なくなるようにご注意お願い致します。
・稼働リールや荷重以外の過度な張力がケーブルに加わらないようご注意お願い致します。

使用イメージ:リール巻取(水平)

<使用上の注意>
・リールに巻き取るケーブル曲げ半径はケーブル外径の10倍以上として下さい。
・案内ガイド部のケーブル曲げ半径は、ケーブル外径の8倍以上として下さい。
・多列巻きする場合は整列巻きとし、乱巻きにならないようご注意お願い致します。
・ケーブルに過度の張力が加わらないようご注意お願い致します。
・ケーブルにかかる側圧は、500kg/m以下として下さい。
 側圧=張力(kg)/曲げ半径(m)

使用イメージ:リール巻取(垂直)

<使用上の注意>
・リールに巻き取るケーブル曲げ半径はケーブル外径の10倍以上として下さい。
・案内ガイド部のケーブル曲げ半径は、ケーブル外径の8倍以上として下さい。
・多列巻きする場合は整列巻きとし、乱巻きにならないようご注意お願い致します。
・ケーブルに過度の張力が加わらないようご注意お願い致します。
・ケーブルにかかる側圧は、500kg/m以下として下さい。
 側圧=張力(kg)/曲げ半径(m)

使用イメージ

  • カーテン吊り

  • 旋回(捻回)

  • ケーブルペア

  • 吊下げ

  • U字屈曲

  • キャリア

  • バスケット

  • ウエイトバランス

  • リール巻取(垂直)

  • リール巻取(水平)